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太宰府天満宮で合格祈願

受験の合格祈願は開運スポットで行う神頼みの正しい参拝方法

太宰府天満宮で合格祈願

いくら頑張っても、いや頑張ったからこそ最後の最後は神頼みで最後の一押しをしたくなってしまいますね。日本には学問の神様が祀られている神社が沢山あるので、受験の合格祈願として足を運ぶのも良いでしょう。
合格祈願で有名な神社と言えば、北野天満宮や太宰府天満宮ですが、こちらには、学問の神様である菅原道真公が祀られています。菅原道真公をお祀りしている神社は全国にあり、「天満宮」あるいは「天神」「菅原神社」と呼ばれています。

また、戦国武将が勝利を祈願した場所、落ちないパワースポット等も、受験祈願のスポットになっています。

[ip5_heading type=”h2″ style=”ps” title=”受験の合格祈願の作法” ]

いざ合格祈願に行くとなった時、正しい参拝方法を知らない人は意外と多いものです。
受験の合格祈願につなげる為に、ここで神社での参拝作法をマスターしましょう。
神社で参拝するときの基本中の基本は、「二礼・二拍手・一礼」です。
誰でも聞いたことがあると思いますが、一つ一つの動作を確認すると、意外と間違っているかも知れません。

[ip5_heading type=”h3″ style=”ps” title=”二礼・二拍手・一礼” ]

[ip5_coloredbox color=”colored-box–green” width=””]①最初に、拝殿の正面で軽く一礼する
参拝の前に、まず神様にきちんとご挨拶します。拝殿の正面で軽く会釈をしましょう。[/ip5_coloredbox]

[ip5_coloredbox color=”colored-box–green” width=””]②鈴を鳴らす。
礼をしたら、網を揺らして鈴を数回鳴らします。鈴の音は邪気を払う意味がありますから、しっかり鳴らしましょう。[/ip5_coloredbox]

[ip5_coloredbox color=”colored-box–green” width=””]③賽銭を入れる
鈴を鳴らした後、静かにお賽銭を賽銭箱に入れます。[/ip5_coloredbox]

[ip5_coloredbox color=”colored-box–green” width=””]④二度、礼をする
二回頭を下げてお辞儀をします。神様への敬意を表す為です。 [/ip5_coloredbox]

[ip5_coloredbox color=”colored-box–green” width=””]⑤右手をわずかにずらして、二拍手する
1、胸の高さで手のひらを合わせます。
2、右手を少しずらして二拍手。
3、その後、手のひらをきちんと合わせて祈りを込めます。
4、手を下ろします。 二拍手する事で神様を招き、手のひらを合わせることで神様と一体になり、神様の力を会得できると言われます[/ip5_coloredbox]

[ip5_coloredbox color=”colored-box–green” width=””]⑥一礼して退場する
最後に一礼をして、右足から後ずさりして、拝殿を後にします。[/ip5_coloredbox]

これが参拝の基本です。神様にお願いしたことで、心が落ち着くこともあります。もっと本格的にお願いしたい場合は、「御初穂料」を神社に納めて、神主さんに祈祷をしてもらうのも良いでしょう。

[ip5_heading type=”h2″ style=”ps” title=”受験の合格祈願絵馬の書き方” ]

さまざまな願いを託す絵馬ですが、正しい絵馬の書き方ってあるのでしょうか?絵馬は、生きた馬を神様に奉納したことに由来しています。馬は高価な為、馬の代わりに、板に馬の絵を描いて奉納したのが絵馬のはじまりで、長い歴史があるのです。

現在の絵馬は、「○○○○絶対合格」等の願いごとと、名前、住所を書くのが一般的です。しかし、個人情報を書くことに抵抗感がある人も多いでしょう。名前と住所については特に決まりはなく、最近ではイニシャルの方も多いそうです。

一方で、絵馬に名前や住所を書くのは、厄除け・安産などの祈願で神職が名前や住所を奏上するのと同じ事、と太宰府天満宮の方は言われています。現実的には、住所は詳しく書かなくても良いという事です。

願いごとの正しい書き方は、「気持ちをこめて書く」、これだけです。更に、大切なのがお礼参り。お願いしっぱなしはいけません。お礼参りの方法は、手を合わせてお参りする、絵馬に書いて奉納する、どちらでも良いそうです。

[ip5_heading type=”h2″ style=”ps” title=”受験の合格祈願スポット” ]

●東京「上野大仏」 :〒110-0007 台東区上野公園 4-8番

受験を控えた人の「合格祈願」で人気となった「上野大仏」は、幾多の災難から「これ以上は落ちない」として、受験シーズンの他、年中合格祈願にやってくる人が急増。知る人ぞ知る東京の合格祈願のパワースポットです。

●東京「亀戸天神社」 :〒136-0071東京都江東区亀戸3丁目6番1号

年間を通じて学業成就、合格祈願に訪れる人々で賑わっている亀戸天神。申込をすれば「学業成績・試験合格」のご祈願も受けることができます。

●東京「湯島天満宮(湯島天神)」 :〒113-0034 東京都文京区湯島3-30-1

東京の湯島界隈は全国一と言っても過言ではない大学密集地帯。湯島天満宮は、大学の下見も兼ねて合格祈願できるパワースポットとして有名です。

●千葉「櫻木神社」 :〒278-0032 千葉県野田市桜台210

「合格」と言えばやっぱり“サクラサク”
「サクラサク」の縁起の良さ、かわいい御朱印帳や御朱印にお守りなど魅力満載の神社です。
櫻木神社の桜は春だけでなく秋冬にも咲いています。1年のほとんどの期間桜が咲いている櫻木神社の縁起の良さにあやかりたいものです。

●埼玉「忍城」 :〒361-0052 埼玉県行田市 本丸17-23

忍城は映画『のぼうの城』の舞台になったお城。石田三成による大仕掛けの水攻めにも陥落しなかったため、水没することのない、浮き城の異名がつ

●京都「北野天満宮」 :〒602-8386 京都府京都市上京区馬喰町

北野天満宮の御祭神は、学問の神様菅原道真公。道真公にあやかろうと受験生が押し寄せることで有名。

●大阪「勝尾寺」 :〒562-0021 大阪府箕面市粟生間谷2914-1

かつて、時代の名だたる将軍や武将が戦の勝利を祈願したという、勝運信仰が脈々と続く勝尾寺。
願いが成就した参拝者たちの数多くのダルマの光景を見ていると、縁起のいい勝利のパワーが伝わってきます。

●福岡「太宰府天満宮」 :〒818-0117 福岡県太宰府市宰府4丁目7番1号

合格祈願をして、勉強の成果を発揮できたらお礼参りも忘れずに。

●石巻「釣石神社」 :〒986-0201 宮城県石巻市北上町十三浜字追波305

宮城県石巻市にある釣石神社。この神社にある岩は、度重なる災害にも落ちずに耐えたことから、近年では受験や就職の際の「落ちない」ご利益にあやかろうという人が急増。

合格祈願が終わったら静かな心で受験本番を迎えましょう。試験も高校や大学で終わりではなく、資格試験や昇進試験も待っているかもしれません。
一生懸命やればきっと報われます。受験当日は合格祈願に行った事を思い出し、落ち着いて全力を出しましょう。小学校受験など子供さんも大変ですが、小学校に背負って行く人気のランドセルを購入したら、是非神社に背負って行き合格祈願をしましょう。健気な姿に神様も良い結果を与えて下さるかも知れません。

明治神宮は広大なパワースポット

明治神宮は70万平方メートルもある広大なパワースポットです。

明治神宮は広大なパワースポット
明治神宮は、明治天皇と昭正憲皇太后を祀っている神社として有名で、初詣の時期などは参拝客が日本一多く訪れます。明治神宮は、外苑には数多くのスポーツ施設が作られており、明治記念館と呼ばれる結婚式などのセレモニー等が行える所もあり、ただの神社ではありません。
明治神宮のうっそうとした森は人工林[ip5_heading type=”h2″ style=”ps” title=”鬱蒼とした緑の森は人工林” ]

鬱蒼とした緑の森は人工林で、全国から献木された10万本の木によって作られています。人工林ではあっても現在は100有余年を経て、多様で豊かな生態系が築かれています。

明治神宮は開運神社としても知られていますので、東京観光をした時などにはぜひ明治神宮を参拝しましょう。
明治神宮でお願いごとができる
明治神宮は開運神社としても知られていますが、開運以外にも色々なお願いごとが出来ます。お参りしたからと言って、必ず運気が上がる保証はないのですが、自分の中にある力を集めて、力が湧いてくる様な気がしてきます。開運神社とは神様から運をもらうのではなく、このように気持ちを強くしてくれるのです。自分では、とても出来そうにない事でも、やってやろうと言う気持ちになります。
明治神宮は広く散歩にも向いている[ip5_heading type=”h2″ style=”ps” title=”日本最大級の鳥居” ]

この鳥居は木製としては日本最大級の鳥居で、高さ12メートル、幅17.1メートル、柱の太さが1.2メートルもある見事なものです。伐採されて100年以上たってもなお、ヒノキチオールの清々しい香りがするのは驚きです。明治神宮の中でも特に強いパワースポットです。

この鳥居は1966年の落雷により一度壊れてしまったため、2代目の木製の大鳥居は1975年に完成しました。その初代の鳥居は台湾の総督府から贈られたタイワンヒノキで、直径が1.2mもある大径木でした。日本国内には、大径木のヒノキは少なかったため、神社仏閣は大抵がタイワンヒノキで建てられました。現在台湾ではタイワンヒノキの伐採は禁止されているため、このような大径木の鳥居はもうできません。

明治神宮の敷地は広大で70万平方メートルもあり、散歩などをするととてもリラックス出来ます。東京には明治神宮以外にも神社が沢山ありますが、広さでは明治神宮が一番です。東京の自然は神社があるから残っていると言えますので、これから先も神社はなくなりませんので、東京の自然は確保されるでしょう。

明治神宮は地方から東京に出てきた人にとっても、憩いや希望を感じるスポットになっているので、悩み事があったら、明治神宮に参拝しましょう。御利益があるかもしれません。

[ip5_heading type=”h2″ style=”ps” title=”清正井(清正の井戸)” ]

清正井(清正の井戸
明治神宮の御苑内には神社としては珍しい井戸の湧水があります。これがパワースポットとして有名な清正井(清正の井戸)です。この湧水を写真にとって待ち受け画面にすると、運気が上がると言われ多くの人がそうしています。

ところが最近は訪れる人が多すぎて邪念がたまりやすいので、陰の気が満ちる夕方からや雨の日には逆に悪い気を貰いやすいので注意が必要と言われたりしています。